■プロフィール
1965年東京生まれ。上智大学経済学部経営学科卒。
高校、大学と1年ずつアメリカへ留学。
吃音のコンプレックスから自信をもてない青春時代を過ごす。
大学卒業後、外資系コンサルティング会社に入社。
システムコンサルタントとして7年勤めるも、
「自分にしかできないことをやってみよう」と退職。
30歳にしてはじめて決まりきったレールから外れる。
その後、海外視察の手配会社をしばらく手伝うが、
何気なく訪れたロサンゼルスのビジネスショーで、
偶然聞いたセミナーに感動!
帰国後、自ら著者と交渉し、翻訳権をとるも、出版社に断られ続け、
ようやく21社目でわかってくれる編集者と出会い、出版にこぎつける。
この経験から、「自分が面白いと思ったものを面白いと言ってくれる人が世の中にいる」ことを確信し、2000年7月に独立。
現在は、「もののみかた」「モチベーション」を切り口とした講演やセミナー、本の翻訳および執筆活動に日夜奮闘中。
■主な講演テーマ
<モチベーション・意識改革>
「もののみかたを変えてみませんか?」
やる気がでない、自分に自信が持てない…それは、もののみかたがずれているからです。
私は、この「もののみかた」を変えたお陰で、失敗をチャンスに、自分の弱さを自信に変えることができるようになりました。そのヒントをお話します。クイズやマジック、ゲームなどを交えながら、視覚的、体験的に自分のもののみかたを再確認でき、新しい視点を見つけられること間違いなし。聴くだけの講演とは違い、皆さんとのやりとりがあったり、可能な場合はペアワークなどを取り入れるなど、気づきのある、参加型の楽しい90分です。
社員研修、記念式典、組合の総会、JC例会などさまざまなニーズにマッチする普遍的なテーマです。
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▲ワークを取り入れながら、フランクな雰囲気で進みます。
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▲(コーヒーカップも)角度で見え方が変わります。(講演資料より) |
<キャリア・仕事の見つけ方>
「自分を変える5つのヒント」
どうしたら、いまの自分を脱却して、新しい自分に変われるのか。
どうしたら、自分の納得できる仕事にたどり着くことができるのか。
吃音(どもり)のコンプレクスで自信が持てず、学歴や社会の価値観に振り回されてきた自分が、いかに考えを変え、行動を変え、いまにたどり着いたか。そのヒントとは?
ベストセラー「30日で自分のビジネスをはじめる本」「30日でキャリアアップする本」の訳者でもある私が、自分の独立した経験もふまえ、自分らしく生きる秘訣、適職を見つけるアドバイスを語ります。
大学、就職支援、キャリアアップセミナーなどのイベントでリクエストの多いテーマです。
<コーチング>
「コーチングのススメ」
一方的に指示・命令をするだけでは、人は心から動きません。問いかけによって相手から自発的な行動を引き出す、コーチングの手法を楽しく学んでみませんか。
内容は、はじめに「聞く」「問いかける」などの基本要素を学び、その後三人一組になって、実際にコーチングを体験していただきます。「コーチングを社員に知ってほしい」「まずはどんなものか概要を知りたい」ときなどに最適なプログラムです。必要に応じて、御社にあったケース(会話例)をおつくりすることも可能ですので、より実践につながるイメージを持てると好評です。
【研修プログラム】
「発想転換トレーニング 〜もののみかたを変えてみませんか〜」 >>>詳細はこちら! |
■講演料金目安
講演30万円
研修・ワークショップの場合 別料金(詳しくはスタッフにお尋ね下さい)
■講演実績
雇用能力開発機構 埼玉センター(シンポジウム)、
東日本旅客鉄道株式会社、全労済 自動車共済全国事業本部、
武田薬品工業株式会社、日東電工労働組合、
株式会社船井総合研究所、日本能率協会、名古屋銀行従業員組合、
南山大学、石岡市立石岡中学校、株式会社ダスキン中国統括支部、
HEPファイブ、武蔵野銀行従業員組合、旭川トヨタ労働組合、
三越労働組合大阪支部、本田技研工業(株) 浜松製作所
【講演会感想】
●「講演依頼.com」による拝聴レポートはこちら!
●講演会での感想その4
(某建設会社様より)
●講演会での感想その3 (某地域団体職員感想)
●講演会での感想その2 (某地銀新入社員セミナー)
●講演会での感想その1 (2002年7月31日農林水産省様)
●その他講演会への感想
(川村透事務所HP)
■主な著訳書
【著書】
『なぜ、逃げた犬は追ってはいけないのか―「もののみかた」で人生が劇的に変わる本』 (こう書房)
『あなたが輝く生き方がきっとある!』 (半蔵門出版)
【翻訳書】
『机の上はいらないモノが95%』
(草思社)
『なんとなく仕事がイヤッ!』 (日本経済新聞社)
『人の力を借りれば、もっとうまくゆく』 (東洋経済新報社)
『30日で自分のビジネスをはじめる法』 (中経出版)
『LOVE TEST』 (角川書店)
『これっていいこと?悪いこと?』 (PHP研究所)
『成功するオフィス・ポリティクス』 (ダイヤモンド社)
『30日でキャリアアップする本 本当にやりたいことを仕事にしよう』 (ディスカバー21)
『イアン・ソープ:夢はかなう〜Live
your Dreams』 (PHP研究所)
『勝フランチャイズ』 (インフォレスト)にて、「USA発 おもしろビジネス調査隊」連載終了。
『こうすれば子どもとうまく会話ができる』 (PHP研究所)
■講演拝聴レポート
●川村透さん出演のシンポジウムを拝聴して(2006年9月21日)
埼玉県雇用能力開発センター主催 『私と仕事と会社を考える』
去る9月21日、埼玉雇用能力開発センター主催のシンポジウムが開催されました。
川村透先生がパネルディスカッションのファシリテーターを務められました。
集まったみなさんは、会場である獨協大大学生さんやその親御さん、ご家族の方を中心に
求職中の方も多くいらっしゃっていました。
意外だったのは、求職中の方が身近にいらっしゃる家族の方のご参加が非常に多かったことです。
それだけ「就職」は本人だけの問題ではない、ということでしょうか。周りの方が危機感を感じているようでした。
パネルディスカッションは、和やかな中にも活気あふれる雰囲気の中で進められました。
パネラーをお引き受け頂いた方々に川村さんから、今の仕事を選んだきっかけ、やりがい、苦労などに関して
質問を投げかけられ、それについてお話を進めていきました。
パネラーの方のお仕事の良い面だけでなく、苦しい部分など両面を引き出すような質問に、
会場のみなさんも時には深くうなづきながら、そして時には意外な発言に笑いながら聞いているようでした。
世の中に情報があふれる現代ですが、机上の情報だけではその仕事が自分にあっているかどうかや、
やりがいなどをすべて判断することはできません。
「水が冷たいかどうかは、飛び込んでみないとわからないものですよ」というパネラーの方の意見に、
川村先生も本を出版された時のエピソードをお話になり、
「今、自分にできることからはじめましょう」と小さな行動の大切さをお伝えくださいました。
※詳しい内容は、川村透コラムVol.56「私と仕事と会社」をご参照ください。
(「講演依頼.com」 馬場 真由香)
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